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なつみ憂のブログ

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スーパーのミネラルウォーターの種類とその地域の平均年収は比例する説

社会

スーパーのミネラルウォーターが充実しているほど、周辺住民はお金持ち?

 

 

間違いないんですよ。

 

また中々ラディカルな説を思いついたものだね。

 

僕は砂糖が入ったジュースとかお茶とか全然飲まなくて、基本的にミネラルウォーターかウィルキンソンみたいな炭酸水しかスーパーで買う事が無いんですよね。で。最近引っ越したんだけど、最寄りのスーパーでミネラルウォーターの種類がどうも少なくて困ってるんですよね。

 

ボルヴィックとかメジャーなやつしか無いってこと?

 

いやいや、ボルヴィックすら無いんですよ!おかしいでしょ?いやその地域の人からするとそれでOKだからそうなってる訳でおかしくはないんでしょうけどね。どんな銘柄があるかっていうと、「アルカリイオンの水」とか「いろはす」とかなんですよね。要は国内メーカーのミネラルウォーターしかない。僕はいろはすは割と飲むんだけど、基本的にはボルヴィックとかエビアンあたりが好きなんで、それが無いのは非常に痛い。

 

ミネラルウォーター・炭酸水を比較 | 炭酸水大好きな管理人がミネラルウォーター/炭酸水の硬度(軟水、硬水)や炭酸強さを比較します♪

 

 

へえ。そうなんだ。

 

それでね、それ以来スーパーとかに言った時、ミネラルウォーターがどのくらいあるかっていうのをちょっと気にするようになってしまったんですよね。僕の仮定としては「住んでいる人の年収が高い地域ではミネラルウォーターの種類が豊富」だったんです。というのもね、僕が行ってる美容室がわりと市内でもちょっと土地の高いエリアにあって、近くのスーパーに行ってみたらかなりマイナーな水も売っていて、ピンときたんです。

 

確かにハイクラスな人ほど、ミネラルウォーター買ってるイメージが無くもない。

 

で、結論としてはね、イオンみたいな大規模なスーパーは別としてですけど、やっぱりスーパーのミネラルウォーターの種類とその地域のリッチ度は確実に比例しています。寂れた街のスーパー程、水が売ってなくて、お茶やジュースが豊富。で、ちょっと良いとこの街では、小規模なスーパーでもミネラルウォーターが豊富。ボルヴィックやエビアンはもちろん、コントレックスとかヴィッテルとか、ほんと色々ある。あと炭酸水も、ゲロルシュタイナーとかペリエまであるとこもあるね。

 

うーん、水に金を掛けられる世帯はやっぱり限られて来るってことかな。

 

というよりは、やっぱり洗練された方々は混じりっけの無いものを口にしたいと考えているんじゃないでしょうかね。ソース忘れたけど、タバコを吸う人も年収低いほど多いって言うじゃない。

 

 

喫煙者は非喫煙者に比べ平均収入が17.5%低いことが判明!収入と喫煙率の相関関係。

 

 

そういう類型化はどうかとも思うけどなあ。

 

ある程度の類型化はこの世界では全然有効なんですよ!日本はもう格差社会ですしね。こういう所に日本社会の一部が象徴されているというのも、なかなか面白いじゃないですか。

 

 

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