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なつみ憂のブログ

主に本や映画について。高学歴ニート→Webデザイナー

妖怪ウォッチのエンディング、AKBのゴミみたいな曲になって本当に残念

妖怪ウォッチのエンディングが、AKBの曲になった

 

 

考えられる限り、もっとも最低な仕事

ジバニャン

 

 

妖怪ウォッチのエンディングが、なんのやる気も情熱も感じられないクソ曲に

 

本当に悲しいです。

 

AKBがやること自体は全然問題無いんだけどさ、一切やる気が感じられない様な曲なんだよね。

 

ほんとやっつけ仕事だし、視聴者の事をなめてるというかバカにしているようにしか見えないですね。「なんかいい感じにコラボした感じにして」とか何とか、適当な支持が上から来て、訳も分からないうちに三日ぐらいで出来上がってしまったようなエンディングテーマ。

日本の大衆向けコンテンツに全く期待出来ない

 

妖怪ウォッチ、ポケモン以来の超優良な子供向けコンテンツになりかけていたのに、こういうのを見ていると一気に雲行きが怪しくなって来るね笑

 

これが事の発端となった宇野維正氏のツイート。

 

まあ、子供こそがこういう嘘くさい仕事を忌避するからね。

AKBだからダメなのでは無い、やっつけ仕事が許せないのだ

 

僕、妖怪ウォッチはもちろんそんなに見た事ないけど、主題歌とかも本当によく出来てるなと思ってたし、やっぱ色んな人に聞くとほんとに全体としてよく出来たアニメだったみたいですしね。もちろんAKBもどちらかと言えば頑張ってほしいと思っているけど、要はこういう、単なる広告代理店の、何のやる気も情熱も無い仕事で台無しにされるのは悲しいという他無い。

 

妖怪ウォッチに限らず、今後は大衆向けのコンテンツには期待出来ないなって、思わざるを得ないね。

 

繰り返して言うけど、「広告代理店だから」「AKBだから」ダメなんでは全く無いんですよ。電通が関わった素晴らしいキャンペーンとかコンテンツとかは沢山あるはずだしね。でもねえ、こういうテキトーな事されると・・。よりにもよって妖怪ウォッチで?って感じです。

 

宇野氏のツイートに対する反応を見ても、ため息しか出なかったよ笑。日本にはこんなにバカが多いのかと。

 

彼らは自分の事を何だと思っているんでしょうかね。まあいいや、とにかくあんな曲ゴミに決まっているだろう。ただそれだけの話だ。

マーケティングで作るならもっと徹底的にやれよ

 

例えばアメリカだと、ネットフリックスのドラマ何かはクリエイターのリビドーでは無く完全にマーケティングで作られている訳だけど、それ自体を完璧に仕上げようとしているからやっぱり面白いよね。「ハウスオブカード」なんかが典型だけど。

 

そうですねえ。小室直樹の言葉を思い出します。「合理性を完璧に追求しようとする気持ちがあるとすれば、それはきっと非合理的なものである」とかなんとか。とにかく何事も中途半端ではあかんですよ。

 

 

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